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ぷかぷか*らっこ 

おだやかで ほのぼのとした、日々の楽しみを 日記にしました。

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ばあやの家の近所で餅つきがありました。

私、息子、娘、3人で呼ばれてきました。
本当は お餅をつくので、力持ちの夫も一緒にいきたかったのですが、
都合がつかなくて、子どもたちがその分一生懸命がんばりました。
「よいしょー!! よいしょー!!」
「うまいぞー!!」
と、近所のおじさんたちが声を掛けてくれました。
他の子ども達とも、交代しながら、何度も つきました。

娘は、いつの間にやら、蒸した餅米の、これから杵でついてお餅にする物を、
手のひらに乗せて、ねっちくねっちく指でこねていました。
「ほらお母さん、お餅ができたよ。」
「熱くないの?」

町会の建物の中では、ばあやをはじめ、数人の役員の奥さんたちが、お餅を丸めて、
きなこや、あんをまぶしたり、醤油を塗って海苔を巻いたりしていました。

子どもと一緒に並んで、できたお餅をもらい、おいしくいただきました。
夫の分もテイクアウトでもらいました。

外では、一斗缶の中に、七輪が入れてあって、炭が燃えていました。
サツマイモを、同じくらいの太さにそろえて切ったのが、
濡れたティッシュとアルミホイルに包まれて、
何本か七輪の中に入っていました。

そこに何人かで集まって、炭をほじくったりしながら、
おじさんやらお姉さんやらの会話を聞きながら、
ぼーっと楽しんでいました。

帰り際、忙しそうにしているばあやに、挨拶しに行ったら、
「これを持って帰って。」
と、のしもちをくれました。

のしもち・・・
こちらに嫁いで初めて知ったんです、実は。
丸餅の世界で産まれ育ったママらっこなもので…

羊羹みたいな形の、なまこ餅を、のしもちって呼ぶ場合もあるのですが、
ここらへんでよく聞く のしもちは、
厚さ1cmくらいの、薄くて平べったい、長方形の物で、
大きさは まな板くらいあるものです。

これを持って帰ったら、柔らかいうちに、
普通の切り餅ぐらいのサイズに切ります。
切り口がべたべたするので、
お餅の表面についている粉を、切り口にも なすりつけておきます。
少ないときは片栗粉を補充します。
これを袋などに入れて冷凍保存しておきます。

食べる数時間前~半日前に出して、乾かないようにラップや蓋などをして解凍し、
好きなように調理していただくと、おいしいです。



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テーマ:食育 - ジャンル:育児

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