ぷかぷか*らっこ 

おだやかで ほのぼのとした、日々の楽しみを 日記にしました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その日、いつものように
急いでたくさんの家事を片付けて
パソコンをあけたら…、

なんとパソコンの調子が悪くて
メールもインターネットもつながりませんでした。

その間心配だったこと――

・投稿したばかりのブログにいただいたコメントが見られない
・応募した懸賞、どうなったかな
・たまったメールの数とその処理、大変かも
・外貨のレート(ネットの銀行での取り引きができない)

今まで、携帯は、電話しか使っていませんでした。
古いのをずっとそのまま使っていました。

それでこの機会に新しいのに買い換えました。

メールやインターネットもできて、
カメラやビデオ機能もついています。

買ってさっそく、「お気に入り」に知り合いのブログを登録し、
自分のも入れて、そこからアクセスしました。

お気に入り登録は、URLを入れればできます。
幸い、いくつか控えてありました。
ミクシィの日記は携帯のほうが明るくて見やすいくらいです。

ただ、メッセージを入れるのが大変です。

携帯はテンキーなので、それを何度も打って目的の字を出します。
たとえば、「よ」の字を出すためには、「や」を3回打つと、
「や」→「ゆ」→「よ」
というふうに順に出てきます。

メッセージの内容が、始めは頭の中に文章であるのですが
慣れていない携帯で入れようとするとここでひっかかってしまい、
何を言いたかったのかわからなくなってしまいます。

というわけでみなさんのブログや日記は、
ほとんど、読み逃げしていました。

予測変換や、顔文字がすぐに出てくるのは便利ですね。
おかげで文章が軽くなりました。
(なったかな?)

パソコンが繋がるようになってわかったのですが
懸賞はひとつも当たっていませんでした。

メールは予想より少なかったです。
ほとんどがそのままゴミ箱でした。
なんていいながら、
たまったものを読むのに結構時間が過ぎていきます。

思えば、メールいただいてまだ返事してなかった相手とは電話で話したし、
大事なメールは携帯に再度送ってもらったので
なんとかなっていました。

パソコンが繋がらなくなってまもなく、
為替レートが少し円高になりました。
もしずっと繋がっていたらその時点で外貨を買っていたでしょうが
それからさらに円高になったので、
あの時買わなくてよかったです。
今日外貨がとても安くなっていたので買いました。

ネットの銀行の設定を、携帯からでも使えるように変更しました。

携帯の着信音や操作音もいろいろいじくってみました。
でも結局マナーモードにしています。
夜息子が寝るときに、
「マナーモードにして」と言うので、
そうしてから、ずっとそのままです。

それともう一つ、この携帯、録音ができるので
試しに自分の声を入れてみました。
説明書を少し、音読しただけでしたが。

再生してびっくり!
…ぎこちないですねぇ、話し方。
ちょっと驚きました。

そんなこんなでごぶさたしてしまいましたが
ぼちぼちみなさんのところにも、また訪問させていただきますね。
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

きっかけは、朝の黙祷でした。

外のスピーカーから市民に向けて流された放送は
62年前の出来事を考えながら1分間黙祷をしましょう、という趣旨でした。

言われた通り、静かに座って目をつぶっていましたが
いろんな思いがこみあげてきて、とてもつらくなってしまいました。

とりあえず気を紛らすために
今いる自分の周りの様子を、
目をつぶったままリアルに思い出して
様子を頭の中に思い描いてみました。

私の前の机の上に
雑然と積み上げられた新聞、広告、本、…。

もしそれらがなかったら、このあたりはすっきりしていることでしょう。
どんな感じになるか、想像してみました。

すっきりと何もない机の上。
ここでいろんな家事や作業も思いのままにできる。
部屋の隅々まできれいで使いやすい様子。
棚には要るものだけ、並んでいる。

目を開けたら、部屋を整理するんだ、という気持ちが固まっていました。

朝、雑然と積まれて崩れかかっていた山が
昼食前には分けられて、低いかたまりが三つになっていました。

娘にもこのやり方を提案してみました。

今日の夕方、ちょうど担任の先生の家庭訪問があります。

年に一度のことなので
この日はいつも本人の部屋に先生を通して話します。

今までは私が片付けの仕上げをしていました。
といっても、娘だけだと散らかったままなので
ほとんど私が片付けていました。

私も片付けがうまくないのですが
子ども部屋の片付けなら
キャリアも長いので何とか…。
自分の部屋ではないので、
思い出に浸って手が止まることもなく、早いです。

でも、せっかくきれいになっても
数日で元通り、床が見えなくなってしまいます。

娘は床に座って何かをして、そのとき手にしていたものを、
何か思い立って立つときに
てきとーにそのへんに置いていくのです。

いろんな物が床を埋め尽くすように散らばっています。
鉛筆や紙の切れ端、細かなものいろいろ。
中にはゴミとしか思えないものも。

いつもは「毎日、散らかったもののうち、
二つのゴミを捨てて、一つのものをしまうように」
と言っていましたが、
散らかり具合はあまり変わりませんでした。

家庭訪問の2、3日前になって、娘にこう言いました。

「今年は片付けを手伝わないから
自分のセンスで部屋をきれいに飾ってみてね、
飾るには、散らかった中に飾るより
周りをきれいに片付けておいたほうがいいよね。
家庭訪問に来られた先生にも見てもらうから」

娘も少しずつ片付けてはいたようです。
それでも部屋の印象はほとんど変わりませんでした。

そこで今朝、私の思いついたやり方を娘にも話しました。

「あなたの部屋に椅子が二つ、サイドテーブルがその間にあって、
おかあさんと先生が話し合ってる様子を思い浮かべてみて」。

そのとき、今の部屋の様子は無視して
とにかくその場面だけをくわしく思い描いてみるように、と言いました。
床の上に何もないのは「前提」なんですよね。

家庭訪問の一時間ほど前になったら
おかあさんが片付けを手伝いに部屋に入るね」とも言いました。

きっと娘はきれいになった部屋を思い浮かべたことでしょう。
私もあとは何も言わず、邪魔をしないようにしていました。

娘は勢いに乗って片付けをはじめました。
私は気配で様子だけを感じていました。

いつもは途中で「疲れた」と言ってはゴロゴロ休んで一日が終わる感じなのですが
今日は乗りに乗っている様子です。
ドタバタ音が続きます。
たまに掃除機の音もします。

ピンポーン!

予定より少し早くチャイムが鳴りました。

あわてふためいて掃除機をかける娘、
掃除機を片付けて、
残った「はきだめ」をサイドテーブルで隠す母…。

玄関で娘と先生の声が聞こえました。

なんとか真ん中だけ片付いた娘の部屋に先生を通しました。

最近の様子を聞かれたのでそのまま、今日のことを話しました。
あと、いろんな話をして、帰られるときに先生が
「せっかくここまで片付けたんなら
もう少しがんばって全部片付けよう」
たぶん隠してある「はきだめ」も、うすうすバレてる…。
先生のありがたいお言葉にほっとする母でした。

今、娘はお茶で一休み、これから最後まで片付けの続きをする…予定です。
机の下の「はきだめ」も、反対の角の「はきだめ」も、
隠すのが大変だったところです。

お茶ですっかりくつろいだ娘を見て思いました。

家庭訪問、近々もう一回あるといいなあ。
ハウスダストのアレルギーで、咳き込みながらそう思う母でした。

テーマ:快適な生活のために - ジャンル:ライフ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。