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ぷかぷか*らっこ 

おだやかで ほのぼのとした、日々の楽しみを 日記にしました。

友人が おとうさんになりました。

いちばんの仲良しの 夫とは、しょっちゅう 
 仕事のこと、
 家族のこと、
 育て方のこと、
など、メールで やり取りをしているようです。

赤ちゃんの様子については、私にも メールで届きます。

子どもたちが 小学校高学年以上になると、
身近に 小さな赤ちゃんが少なくなるので、
しみじみ かわいいと思います。

お祝い、実用的な所では 服、これはありがたいです。
…でも成長したら、お別れがありますね。愛着がわいてくるころに。
 まあそれは しかたがないですが。









ずっと残るものがいいなと思えば、アルバムや写真立てなどのグッズとか。
…今では中学生になった息子の 初節句の写真が、玄関にかざってあります。
 訪れた人が見て、驚いています。

ネーム入りの鏡です。写真が12枚、入ります。→ベビーメモリアルミラー【ブールジョン】


赤ちゃん用の おもちゃも、かわいいですね。
…すぐに よだれでぐちゃぐちゃになっちゃうのですが、好きなおもちゃならば 赤ちゃんのためになるかしら。 


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テーマ:贈り物、プレゼント - ジャンル:ライフ

年末は、なんとなく みんなでおいしいものを食べたくなりませんか?
らっこファミリーもみんな、なんとなく期待しています。

「今度、近所の おいしいうわさの焼き鳥屋に行きたい。」

息子が、ときどき、ぽろっと口にしていました。

最初は、ママらっこは あまり乗り気じゃなかったのですが、
何度かそういうのを聞いて、

 ……それも、あまり押し付けるようじゃなく、

 ……思い出した時だけ、本当に「ぽろっ」と言うものですから、

いつの間にかママらっこも、
なんとな~く、行きたい気分が移っていました。

「そうねえ。家族全員で行きたいねえ。みんなにも聞いてみようか。」

一方、パパらっこが、
近くにシーフードレストランがオープンするという情報を仕入れてきました。

「蟹の唐揚げが食べたいなあ。あれ、うまいんだよな。」
「お店ができるの?行きたい!」
思わずママらっこも話に身を乗り出しました。

パパらっこは シーフードレストランで、
らっこ君は、焼き鳥屋に行きたいんだ……
両方行ければいいけど、もし片方だけだとしたら、どっちかな…

パパらっこは いつも帰りが遅くて、
めったに らっこ君と会えないので、
ママらっこが、伝えました。

「おとうさんは、新しくできたシーフードレストランで、
 蟹の唐揚げが食べたいんだって。
 あれ、すごくおいしいのよ。」
「あ、じゃあ、そっちでもいいよ。」
らっこ君、あっさりOKしてくれました。

ある日、お風呂でぷかぷからっこになっているパパに、話しかけました。
「らっこ君が、焼き鳥屋に行きたかったんだけど、
 おとうさんがシーフードレストランに行きたがっていた話をしたら、
 それでもいいって、OKしてくれたよ。」

これで蟹の唐揚げが食べられるね、と言おうと思ってたら、
「じゃ、焼き鳥屋へ行こう。」
「?」

「『僕は絶対、焼き鳥じゃなきゃいやだ~!!』って言ったら、
 たぶん行かなかったよ。」

じゃあ、蟹はまた今度行く?

テーマ:パパの気持ち - ジャンル:育児

ばあやの家の近所で餅つきがありました。

私、息子、娘、3人で呼ばれてきました。
本当は お餅をつくので、力持ちの夫も一緒にいきたかったのですが、
都合がつかなくて、子どもたちがその分一生懸命がんばりました。
「よいしょー!! よいしょー!!」
「うまいぞー!!」
と、近所のおじさんたちが声を掛けてくれました。
他の子ども達とも、交代しながら、何度も つきました。

娘は、いつの間にやら、蒸した餅米の、これから杵でついてお餅にする物を、
手のひらに乗せて、ねっちくねっちく指でこねていました。
「ほらお母さん、お餅ができたよ。」
「熱くないの?」

町会の建物の中では、ばあやをはじめ、数人の役員の奥さんたちが、お餅を丸めて、
きなこや、あんをまぶしたり、醤油を塗って海苔を巻いたりしていました。

子どもと一緒に並んで、できたお餅をもらい、おいしくいただきました。
夫の分もテイクアウトでもらいました。

外では、一斗缶の中に、七輪が入れてあって、炭が燃えていました。
サツマイモを、同じくらいの太さにそろえて切ったのが、
濡れたティッシュとアルミホイルに包まれて、
何本か七輪の中に入っていました。

そこに何人かで集まって、炭をほじくったりしながら、
おじさんやらお姉さんやらの会話を聞きながら、
ぼーっと楽しんでいました。

帰り際、忙しそうにしているばあやに、挨拶しに行ったら、
「これを持って帰って。」
と、のしもちをくれました。

のしもち・・・
こちらに嫁いで初めて知ったんです、実は。
丸餅の世界で産まれ育ったママらっこなもので…

羊羹みたいな形の、なまこ餅を、のしもちって呼ぶ場合もあるのですが、
ここらへんでよく聞く のしもちは、
厚さ1cmくらいの、薄くて平べったい、長方形の物で、
大きさは まな板くらいあるものです。

これを持って帰ったら、柔らかいうちに、
普通の切り餅ぐらいのサイズに切ります。
切り口がべたべたするので、
お餅の表面についている粉を、切り口にも なすりつけておきます。
少ないときは片栗粉を補充します。
これを袋などに入れて冷凍保存しておきます。

食べる数時間前~半日前に出して、乾かないようにラップや蓋などをして解凍し、
好きなように調理していただくと、おいしいです。



テーマ:食育 - ジャンル:育児

こんにちは、ママらっこです。

ところで、野生の、本物のラッコ達にとって、地球温暖化はとても困ることなんだそうです。
ラッコ達は冷たい海にすんでいる上、皮下脂肪が少ない生き物です。
ふかふかの毛皮と、自分の体温で、体を暖かく保つために、とてもたくさん食べなければなりません。
でも、温暖化が進むと、生態系が少し変わって、食べ物が減ってしまうのだそうです。

このことをうちの娘らっこに話したら、
「それはかわいそう。」
と言い、それ以来、省エネにものすごく協力してくれるようになりました。

「スイッチ入れっぱなしだよ。」
と言われると、
「ラッコ、ごめーん!!」
と叫びながら、走って消しに行きます。

今までは、「節電」とか、「エアコンの設定温度は…」などと言うと、
「そういうの、大嫌い。」
なんて言っていた娘らっこが、です。

それが、例えば、ママらっこが廊下を歩いていて、
向うに着く直前のタイミングでパッと真っ暗になります。
反対側で、娘らっこがスイッチを押していました。

部屋の温度設定も、16℃になりました。

ちょっと、寒いです。
娘らっこも、部屋でコートを着ていたりします。
でもこれが少しでも かわいいラッコ達のためになれば…

年賀状にラッコの絵を描いてたりして…
犬に見えるかも……って、そうじゃないですよね。


テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ