こんにちは、ママらっこです。
雪がすごいですね。
一昨年末、らっこファミリーも、初めて雪山デビューしました。
ただ、そのときは雪が少なく、ゲレンデの頂上付近だけは天然の雪でしたが、
真ん中あたりからは雪がなくて、
無料のシャトルバスが、
雪のある頂上付近と、
人口の雪でコースを作ったふもととを往復していました。
まあそれでも、はじめて見る雄大な景色に感激しているらっこ達でした。
彼らはそれまでザウスでしか滑ったことがなかったのです。
バスを降りた所に、ゴンドラリフトという、
観覧車のボックスのようなリフトが運行していました。
らっこファミリーは、全員がうまく滑れるわけではなかったのですが、
リフトで上ったところに、レストランなどのある休憩所があるので、
ばあやも一緒に、みんな、そこまでは行きました。
リフトを降りると、天然雪が、コチコチのアイスバーンになっていました。
?年前の独身時代、会社の若いグループで来たときは、
ここを すーっと、滑ったんだっけ…
そう、もっと上のほうから、バスに乗ってきたあそこも通って、いっちばん下まで、ひとつながりで滑ったのです。
でも、今、ここを滑ると 足の指が痛そうです。
そう、ふかふかした雪のクッションが期待できなくて、
その上、靴下が、普通のを1枚だけしかはいていなかったので、
シューズのなかで足の指が当たって、すでにかなり敏感になっていたのでした。
そういえば、前来たときは、一緒に行ったメンバーの一人が、
靴下を2枚履くように言っていたような気がしました。
それを今思い出したところで、ここはゲレンデなので、どうしようもありません。
でも せっかく、本当に久しぶりに、スキー場に来て、
次はいつ来れるかわからないから、
ここで滑らないのはとてももったいない気がしました。
コースは、幅がそれほど広くない上に、曲がっています。傾斜もけっこうあります。
ターンすると足の指が痛いし、
転んだらコチコチの滑り台です。
やっぱり思い切ってやめればよかったと思うものの、
滑り出してしまったので、もう、このままいくしかありません。
スピードが出ると 曲がるときに痛いので、転びます。
人のじゃまにならないところまでずるずる行って、
痛みが治まるまでしばらくそのままそこに、じっとしていました。
途中何度か、息子が すーっと降りていくのを、
ゲレンデの隅に座りながら、見送りました。
夫と息子は、さらにその上の、いちばん高いゲレンデで滑っていたようです。
夫が、声をかけてくれました。
「おかあさん、ここより 上のゲレンデのほうが、広いし、雪も多くて、
ずっと滑りやすいよ。」
「上って、上級コースじゃないの?」
「でも大丈夫だよ、ここよりずっといいよ。」
おそるおそるついていくと、確かに、こっちの方がいい!
足の指を気にしながら、なんとか ゆっくり 滑りました。


他のメンバーはのんびりしていたようです。
続きを読む
雪がすごいですね。
一昨年末、らっこファミリーも、初めて雪山デビューしました。
ただ、そのときは雪が少なく、ゲレンデの頂上付近だけは天然の雪でしたが、
真ん中あたりからは雪がなくて、
無料のシャトルバスが、
雪のある頂上付近と、
人口の雪でコースを作ったふもととを往復していました。
まあそれでも、はじめて見る雄大な景色に感激しているらっこ達でした。
彼らはそれまでザウスでしか滑ったことがなかったのです。
バスを降りた所に、ゴンドラリフトという、
観覧車のボックスのようなリフトが運行していました。
らっこファミリーは、全員がうまく滑れるわけではなかったのですが、
リフトで上ったところに、レストランなどのある休憩所があるので、
ばあやも一緒に、みんな、そこまでは行きました。
リフトを降りると、天然雪が、コチコチのアイスバーンになっていました。
?年前の独身時代、会社の若いグループで来たときは、
ここを すーっと、滑ったんだっけ…
そう、もっと上のほうから、バスに乗ってきたあそこも通って、いっちばん下まで、ひとつながりで滑ったのです。
でも、今、ここを滑ると 足の指が痛そうです。
そう、ふかふかした雪のクッションが期待できなくて、
その上、靴下が、普通のを1枚だけしかはいていなかったので、
シューズのなかで足の指が当たって、すでにかなり敏感になっていたのでした。
そういえば、前来たときは、一緒に行ったメンバーの一人が、
靴下を2枚履くように言っていたような気がしました。
それを今思い出したところで、ここはゲレンデなので、どうしようもありません。
でも せっかく、本当に久しぶりに、スキー場に来て、
次はいつ来れるかわからないから、
ここで滑らないのはとてももったいない気がしました。
コースは、幅がそれほど広くない上に、曲がっています。傾斜もけっこうあります。
ターンすると足の指が痛いし、
転んだらコチコチの滑り台です。
やっぱり思い切ってやめればよかったと思うものの、
滑り出してしまったので、もう、このままいくしかありません。
スピードが出ると 曲がるときに痛いので、転びます。
人のじゃまにならないところまでずるずる行って、
痛みが治まるまでしばらくそのままそこに、じっとしていました。
途中何度か、息子が すーっと降りていくのを、
ゲレンデの隅に座りながら、見送りました。
夫と息子は、さらにその上の、いちばん高いゲレンデで滑っていたようです。
夫が、声をかけてくれました。
「おかあさん、ここより 上のゲレンデのほうが、広いし、雪も多くて、
ずっと滑りやすいよ。」
「上って、上級コースじゃないの?」
「でも大丈夫だよ、ここよりずっといいよ。」
おそるおそるついていくと、確かに、こっちの方がいい!
足の指を気にしながら、なんとか ゆっくり 滑りました。

他のメンバーはのんびりしていたようです。
| ホーム |

