息子の塾通いが先週で終わりました。
この一年、塾の時間に合わせて食事の用意をしていました。
それで、
「今これをしておきたいのだが、一度やり始めると時間がかかる」
というものを作らないようにしていました。
食事の用意と、健康にいいことをする、これを最優先にしていました。
息子の食事が私や娘より1時間早いので
別々に用意したり先に片付けたり
また温めたり、二度手間でしたが
そんな私の時間も戻ってくるのです。
私のほうはといえば、
パン教室を開く準備を少しずつ進めています。
自宅のオーブンで一度に焼ける量は、
受講生4人分にあたるのですが
今までのように自家消費分だけを焼くのとは
わけが違ってくるのです。
それで、実際にその量で焼いてみて、
適切な焼き時間などを確かめておきたいのです。
焼き型を使うものは焼き型も4人分用意するので
収納場所の問題もあります。
レシピも用意しておかなければいけません。
というわけで準備に思いのほか時間がかかっています。
先日も4人分の量をこねていましたが
慣れれば意外に楽でした。
それをリング型に入れて焼くと、
四人家族で一人に一つずつ、
豪勢な感じに焼きあがりました。
いつもは誰かが物足りない感じだったかもしれませんが
さすがにこれは十分すぎる量でした。
余ったのは一人ずつ袋に入れて冷凍庫に入れ、
次に食べるときに自然解凍します。
塊なので早く解凍できるように、
冷凍庫の温度が高めに設定してある小さな引き出しにしまっていました。
これは息子の大好きな種類のパンでした。
息子、まだ受験が残っていて、行く高校が決まっていません。
最後の試験を5日後に控えた夜中、
息子のうめき声で部屋をのぞいてみると、
「お腹が痛い…」
風邪が胃にきたようで、その後が大変でした。
夜中に苦しむ息子の介抱やら、
汚れ物の始末やら…。
幸い夫がまだ起きていたので夫の手も借りてなんとかなりました。
夫は息子が大好きで、夫の片思い、みたいな感じです。
親身に息子の世話をしていました。
翌朝息子が起きてきて、少しよくなった様子でしたが、
テーブルにつくのがやっと、という感じでした。
座ってぼーっとしながら
「何か食べたい」と言いました。
それを受けて夫がすぐにそのパンを出して、レンジして息子に渡しました。
息子「おいしい〜」
夫 「だろ?お父さんが、心をこめて、
レンジしたからだよ」。
夫によれば、レンジの仕方にもコツがあるのだとか。←(あわてて加筆)
この一年、塾の時間に合わせて食事の用意をしていました。
それで、
「今これをしておきたいのだが、一度やり始めると時間がかかる」
というものを作らないようにしていました。
食事の用意と、健康にいいことをする、これを最優先にしていました。
息子の食事が私や娘より1時間早いので
別々に用意したり先に片付けたり
また温めたり、二度手間でしたが
そんな私の時間も戻ってくるのです。
私のほうはといえば、
パン教室を開く準備を少しずつ進めています。
自宅のオーブンで一度に焼ける量は、
受講生4人分にあたるのですが
今までのように自家消費分だけを焼くのとは
わけが違ってくるのです。
それで、実際にその量で焼いてみて、
適切な焼き時間などを確かめておきたいのです。
焼き型を使うものは焼き型も4人分用意するので
収納場所の問題もあります。
レシピも用意しておかなければいけません。
というわけで準備に思いのほか時間がかかっています。
先日も4人分の量をこねていましたが
慣れれば意外に楽でした。
それをリング型に入れて焼くと、
四人家族で一人に一つずつ、
豪勢な感じに焼きあがりました。
いつもは誰かが物足りない感じだったかもしれませんが
さすがにこれは十分すぎる量でした。
余ったのは一人ずつ袋に入れて冷凍庫に入れ、
次に食べるときに自然解凍します。
塊なので早く解凍できるように、
冷凍庫の温度が高めに設定してある小さな引き出しにしまっていました。
これは息子の大好きな種類のパンでした。
息子、まだ受験が残っていて、行く高校が決まっていません。
最後の試験を5日後に控えた夜中、
息子のうめき声で部屋をのぞいてみると、
「お腹が痛い…」
風邪が胃にきたようで、その後が大変でした。
夜中に苦しむ息子の介抱やら、
汚れ物の始末やら…。
幸い夫がまだ起きていたので夫の手も借りてなんとかなりました。
夫は息子が大好きで、夫の片思い、みたいな感じです。
親身に息子の世話をしていました。
翌朝息子が起きてきて、少しよくなった様子でしたが、
テーブルにつくのがやっと、という感じでした。
座ってぼーっとしながら
「何か食べたい」と言いました。
それを受けて夫がすぐにそのパンを出して、レンジして息子に渡しました。
息子「おいしい〜」
夫 「だろ?お父さんが、心をこめて、
レンジしたからだよ」。
夫によれば、レンジの仕方にもコツがあるのだとか。←(あわてて加筆)
娘と二人きりのお昼でした。
女同士の話題になり、心配事を話してくれました。
私の経験から、娘にはそれは心配しなくてもよいと伝えました。
そこから話が発展して、こんな会話になりました。
娘「神話で、神様の子どもはおへそがないんだよね」。
母「へえ、そんな話があるんだ」。
娘「だって、へその緒でお母さんとつながっていなかったから」。
母「そうだね、でも、そういう神話があるんだ。誰のことだろ」。
娘「アダムとイブ」。
話は展開して、
『聖母マリアから生まれたイエス・キリスト』や、
こうのとりが運んできた『ダンボ』の話も出ました。
母「でも現実はそんなことありえないからね」。
娘「知ってるよ、そんなバカじゃないもん」。
母「これからは気をつけてね、
車の中や部屋の中みたいに
ドアが閉まる所で男の人と二人っきりにならないように」。
娘「赤ちゃんがきたら困るからでしょ、
でもおとうさんは大丈夫だよね、
襲ったりしないでしょ」。
母「『クマに襲われた!』って?!」
おとうさんの赤ちゃんを産んでいいのはお母さんだけなことや、
その時は「襲う」のではなく「誘う」ということも
いずれわかってくれたら、と思います。


女同士の話題になり、心配事を話してくれました。
私の経験から、娘にはそれは心配しなくてもよいと伝えました。
そこから話が発展して、こんな会話になりました。
娘「神話で、神様の子どもはおへそがないんだよね」。
母「へえ、そんな話があるんだ」。
娘「だって、へその緒でお母さんとつながっていなかったから」。
母「そうだね、でも、そういう神話があるんだ。誰のことだろ」。
娘「アダムとイブ」。
話は展開して、
『聖母マリアから生まれたイエス・キリスト』や、
こうのとりが運んできた『ダンボ』の話も出ました。
母「でも現実はそんなことありえないからね」。
娘「知ってるよ、そんなバカじゃないもん」。
母「これからは気をつけてね、
車の中や部屋の中みたいに
ドアが閉まる所で男の人と二人っきりにならないように」。
娘「赤ちゃんがきたら困るからでしょ、
でもおとうさんは大丈夫だよね、
襲ったりしないでしょ」。
母「『クマに襲われた!』って?!」
おとうさんの赤ちゃんを産んでいいのはお母さんだけなことや、
その時は「襲う」のではなく「誘う」ということも
いずれわかってくれたら、と思います。
息子の留守番中に、親が帰ってきたとき、
玄関のカギを開ける音を息子はいつも聞いています。
専業主婦の私でも息子に留守番を頼む事が結構あるので、
息子はカギを開ける音を覚えてしまいました。
息子は、その音で、母親か父親なのかわかるんだそうです。
カギを開けている親の姿は、家の中からは見えないはずですが、
息子は音を聞いてその姿もイメージしていたようです。
昨日の夕食時にそれを実演してくれました。
「だいたいこんな感じで開けてるでしょ?」
私、大爆笑です。
「おとうさんはね、速いんだよ。
おかあさんはね、まったりしてるんだけどそれでいてせっかちなんだよ」
ギクッ!
読まれてる…
いつも頭の中ばかりが先行して、実際の動作が全然追いついていないのが、バレバレ…
いやいや、「優雅ないい女」をめざして日々修行中の身の私、まだまだ未熟者でございます。
「せっかち」と言われないように、気持ちにゆとりを持つようにしたいものです。
それにしても、子どもの観察って鋭いですね。
おかげで自分の姿がよく見えます。子どもには言えないけど感謝してます。
玄関のカギを開ける音を息子はいつも聞いています。
専業主婦の私でも息子に留守番を頼む事が結構あるので、
息子はカギを開ける音を覚えてしまいました。
息子は、その音で、母親か父親なのかわかるんだそうです。
カギを開けている親の姿は、家の中からは見えないはずですが、
息子は音を聞いてその姿もイメージしていたようです。
昨日の夕食時にそれを実演してくれました。
「だいたいこんな感じで開けてるでしょ?」
私、大爆笑です。
「おとうさんはね、速いんだよ。
おかあさんはね、まったりしてるんだけどそれでいてせっかちなんだよ」
ギクッ!
読まれてる…
いつも頭の中ばかりが先行して、実際の動作が全然追いついていないのが、バレバレ…
いやいや、「優雅ないい女」をめざして日々修行中の身の私、まだまだ未熟者でございます。
「せっかち」と言われないように、気持ちにゆとりを持つようにしたいものです。
それにしても、子どもの観察って鋭いですね。
おかげで自分の姿がよく見えます。子どもには言えないけど感謝してます。
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