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ぷかぷか*らっこ 

おだやかで ほのぼのとした、日々の楽しみを 日記にしました。

けが人の夫が夜、飲み会でした。

「外出時は 足に添え木を付けて松葉杖」
なので、
「駅まで車で送って」
と頼まれました。

まだ雪が所々残った夜道、どこでつまづくかわからず、危なそうでした。
松葉杖がつるっとすべったりしたら、また、やっかいなことになるでしょう。
駅で夫を降ろして戻りました。

帰りのお迎えについては何も言われていませんでした。
時間も、わかりません。

飲み会開始時間から考えて、そろそろかな、と思いながら電話してみましたが、つながりません。
しばらくしてまたかけても、やっぱりダメでした。

だんだん眠くてボーっとしてきました。

トイレに立って、その次に向かったのは、お風呂でした。

シャンプーしながら、思い出しました。
「あっ、いけない。お迎えどうしよう」

すぐに出るにはとても寒かったので、結局、普通にお風呂を済ませてからにしようと、
まあ、ちょっとだけ洗う手を速めながら、思いました。

しっかり浸かって温まろう。

電話が鳴っているのが聞こえてきました。

あ、パパ、ごめーん!!

出たらかけ直そうと思って、
でも寒くてなかなか出られなくて、
ようやく温まって、
上がってバスローブにくるまったら、

「ただいまー。」

あ、よかった。無事帰ってきた。
「おかえり。お風呂温めといたよ♪」
「うん。」

「すごいたばこの臭い!!」
「ごめんね。」

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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

夫の足のギプスは取れましたが、
外出時だけは、添え木をつけることになりました。
「車の運転はダメです、添え木があるので」
と言われています。

でも、夫は、
「明日から自分で運転して会社へ行く」と言います。

運転中は添え木を付けないで、
会社に着いたら、
自分で添え木を付けて、車から降りるんだそうです。

「会社には送ってあげるから」と言いましたが、
夫も、送迎してもらっていたので、あまり遅くまで残業せずに 
仕事を途中で切り上げていたらしくて、
「かあさんも、送り迎えがないと時間的にも助かるだろ?」
と言われました。

「じゃあ、2日に一回とかにしたら?」
「うん、まあ、やってみてから考える。」

そりゃあ私も助かるけれど、大丈夫かしら。

翌日…

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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

今日夫が、足のギプスを取りました!

これで車の運転ができるかと思いました。
…っそ、それがっ

替わりに、
添え木
をつけなければなりません。

夫が診察を終えて戻ってきました。
「添え木をつけている間は、運転しちゃダメだって。」

ということは、
夫の通勤の車での送迎が、
これからも続くということです。

あせっちゃだめですね。


家では添え木、取っていても、いいそうです。

家に帰って、夫はすぐにお風呂に入りました。

ギプスがもう取れたので、
素足で、普通に浸かれます。

ぷかぷかと、幸せそうでした。

 (割り込みらっこ)ぷかぷからっこだからぷかぷか入るんですかねぇ…

夫はギプスをしていた足を洗えるのが
とてもうれしそうでした。

靴下も、両足で同じ物を揃えて穿けます。

4週間近く、片足だけ穿いていたので、
箪笥の中の靴下が、
バラバラになっていました。
ペアを探すのにちょっと手間取ったようですが、
無事そろいました。
ホッ。

「スリッパ…片方は、あったけど、
 もう片方、あれ?」
あ、そういうのもあったっけ。
「……あったったった」

家では外す添え木です。
私が普段、バッグを置く所に、
先に添え木が置いてありました。

らっこが、それを見つけました。
「これ、なーに??」
手にとって、ひっくり返しては
しげしげと眺めています。
「ちょっと湿ってるねー」

「それ、雪で湿ったんだよ!
 パパの足に付いてた添え木だから、
 触らないで」
「!」


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夫の足のギプスは、今度の土曜日に取れます。

そうしたら…
自分で運転できる。
移動が速くなる。
会社の帰りにいつものスーパーで好物を買うのも楽。
松葉杖がないので、物を持ちやすい。
仕事もしやすい。
靴下も両足はける。
靴も同じ。
スポーツも、すぐにというわけにはいかないが、できる。
お風呂も、普通に入れる。

ママらっこにも嬉しいことが…
会社まで車で約40分、往復80分、送り迎えで2往復160分の時間が戻ってきます。
お風呂に入るとき、ギプスの足を、
着ていたTシャツでくるみ、ポリ袋で2重に包んでガムテープで止めてあげる作業がなくなります。
お風呂から出るとき、包んであった足を元に戻すのも、なくなります。
玄関の松葉杖が消えます。

昨夜夫がお風呂に入る時、らっこが、
「おとうさんがどういうふうにお風呂に入るのか、見たい!!」
と言って、すっ飛んで来ました。
すぐに自分もお風呂に…

夫がもうすぐ出る合図が聞こえました。
迎えに行くと、
「まいった。ひぇーッ」
と言うので、どうかしたのかとドアを開けてみると、

狭い浴槽に2人で入っていたので、
ギプスの足がお湯につからないように高く上げたままの格好で
浴槽から出るのにとっても苦労していました。

「2人だったから、お湯が増えて、袋の中にお湯が入っちゃったよ」

今までずっと乾いた状態を保っていたのに、
硬いギプスの中の、ふわふわ柔らかい部分が、湿っていました。

「なんか あったかいなあと思ってたら、お湯がはいってたんだよ、
 こうなることを予測してなかったから仕方ない」

「早く乾くといいね。冷たい?」
「冷たいよ~」

らっこにききました。
「おとうさん、お風呂で、どうだった?」
「あのねぇ、普通に入ってたよ。
 ただねぇ、浴槽に浸かる時にね、
 足を上げて出してたよ。」

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夫は、今日も出勤しました。
足を怪我しているので、私が車で送迎しています。
夜迎えに行ったとき、
松葉杖で出てきて助手席に座った夫が ぽそっと言いました。

「健康って、ありがたいよなぁ。」

いつもは「健康」を忘れているくらい元気な人なのですが。


帰りに、買物するのでホームセンターに寄りました。
夫の好きな場所です。
そこへ行くと、いつも元気になります。

「久しぶりのシャバだ。」

暮れに骨折してから、年末年始 ほとんど出かけられなかっただけに、
しみじみ うれしそうでした。

そんな夫が、寝る前、体温計を見ながら、

「熱はないけど、頭が痛い。
 風邪ぎみのときに インフルエンザの予防接種したからかな。」
「私も予防接種の後、頭が痛くなって、お腹もなんとなく調子悪いの。
 でも本当にかかったら、もっと大変みたいよ。」

「雪国は大変みたいだなぁ。……」
「そう、そんなに大変なんだ。
(雪が珍しいママらっことしては)降った、積もったとはしゃいでいる
 場合じゃないわね。」

ママらっこの知らないことが、この年になっても、まだまだたくさん……

みなさん くれぐれもお大事に……




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